

実践的なフランス語の能力を身に付けながら、フランス文化を多面的に理解していきます。
フランス語は、フランス以外にも、カナダやアフリカ諸国などの公用語として使われ、国連・EUの公用語の一つになっています。
外国語学科フランス語専攻では、実践的なフランス語の運用能力の修得を基礎とし、より総合的で創造的なコミュニケーション能力を身に付けます。さらに、言語を取り巻く社会や文化に触れながら、フランス語を多面的に学ぶことで異文化理解力を高めます。
授業は、語学ばかりでなく、フランス文化を多面的なアプローチで理解できるバランスのとれた講義・演習内容になっています。また、初心者でも、卒業時にはフランス語検定2級程度の語学力を身に付けられるよう、ネイティブ3名を含む9名の教員が、実践的なカリキュラムに沿ってサポートします。
留学制度も充実しているので、多くの学生が在学中にフランス文化を現地で体験しています。


- POINT.1「使えるフランス語」を目的としたコミュニケーション主体の授業
- 毎日のフランス語の授業は、学生とネイティブ・日本人教員と共同で進めるコミュニケーションを主体とした授業です。「使えるフランス語」を目的として、効率的で実践的な授業運営のシステムを採用しています。
- POINT.2現地で実際に体験できる交換留学制度!
- 海外派遣留学生試験に合格すると、1年または半年間フランスの協定校で学ぶことができます。また、誰でも参加できる短期語学研修制度も設けており、これらの制度を積極的に活用した異文化体験を推奨しています。さらに、本学では、毎年フランスの協定校からの留学生を受け入れており、さまざまなかたちで交流を深める機会もあります。
- POINT.3多彩なカリキュラムで国際化にも対応
- フランスだけでなく、ヨーロッパや世界全体を知るための多彩な関連科目を用意しています。アメリカやオーストラリアなどで英語を学び、単位として換算される「海外語学学修」の科目も用意しています。中国語や韓国語、イタリア語などにも挑戦してみましょう。


- 中学校教諭1種(フランス語科)
- 高等学校教諭1種(フランス語科)
- 学校図書館司書教諭
- 博物館学芸員



航空業界、ファッション業界、旅行会社、出版社、放送局、外資系企業などを希望する学生が多く、実績もあります。それ以外にも業種を問わず社会の各分野で活躍しています。より専門的に、通訳や翻訳家、日本語教師など、語学のスペシャリストとして活躍している卒業生もいます。
- 外国語学科 フランス語専攻の主な内定企業
- リクルート/NTT西日本/住友生命保険/損害保険ジャパン/第一生命保険/毎日コミュニケーションズ/スターフライヤー/佐賀銀行/山口銀行/大分全日空ホテルオアシスタワー
