

グローバルな視野を持って、国際社会に貢献する人材を育てます。
地球上のそれぞれの国や地域には、長年にわたって先人が築き上げてきた固有の文化が存在します。ひと昔前は、国境を越えて異文化の地に足を踏み入れることなど考えられませんでしたが、交通や通信技術が発達した現在は異文化に出会う機会がたくさんあります。
しかし、そうした「出会い」だけで、異文化を「理解」するのは容易ではありません。
国際文化学科では、異文化を理解するうえで必要な知識を体系的に学ぶことができる6つのコースを用意しています。地域を中心とする4つのコース、比較文化、表象文化という学問のジャンルによる2つのコースは、異文化を深く学ぶことができるカリキュラムになっています。
グローバルな視野を養い、地域・国際社会に貢献し、世界に通用する人材を育成することが本学科の目標です。


- POINT.1世界の文化を学ぶための語学力を養成
- 世界の文化を学ぶためには語学力が不可欠です。国際文化学科では、英語・中国語・ドイツ語・フランス語から2カ国語を重点的に学べます。さらにイタリア語・韓国語・スペイン語・ロシア語を学ぶことができます。
- POINT.2現代のニーズにも対応し、異文化を体系的に学べるカリキュラム
- 国際文化学科が30年以上の歳月をかけて培ってきたカリキュラムに、現代社会のニーズに対応する新しいカリキュラムを加え、異文化を理解するために必要な知識を体系的に学ぶことができます。
- POINT.3学生の主体性を尊重し、やる気を支える授業や制度が充実
- 1年次から設けられている少人数の演習科目、外国で語学を学ぶ「海外語学学修」、そして自主研究を奨励する「研究奨励制度」など、学生の主体性を尊重し、学問へのやる気を支える環境を整えています。


- 中学校教諭1種(社会科)
- 高等学校教諭1種(地理歴史科・公民科)
- 学校図書館司書教諭
- 博物館学芸員



教職や博物館学芸員の資格を取ると、中・高の教員、博物館・美術館の学芸員になることができます。そのほかには公務員、マスコミ、旅行会社、金
融、商社、航空会社、出版社、情報産業、国際協力機関など、卒業生は幅広い分野で活躍しています。最近では、大学院に進学、海外の大学に留学するなど、研
究生活を続ける学生が多くなってきました。
- 国際文化学科の主な内定企業
- 全日本空輸/コカ・コーラウエスト/ソフトバンクグループ/H.I.S./JR九州/JR西日本/JTB九州/大和証券/悠香/読売新聞西部本社
