

子どもたちへの「豊かなまなざし」を育てる
保育・教育分野における広い視野と高い専門性を身に付けます。
人間と成長の発達にとって、乳幼児期・児童期の経験は大変重要です。このような時期の子どもたちに関わるには、専門的な知識を学ぶとともに、子どもたちへの「豊かなまなざし」を育てることが必要です。
児童教育学科は、キリスト教主義による人間教育の理念に基づいて、保育・教育の分野に関する専門知識と技能を修得します。
授業は、保育士、幼稚園教諭、小学校教諭の免許取得に必要とされる専門科目を中心に、学生自身の目指す進路に応じて、専門性を深める科目を選択・履修することができます。何らかの基礎学問や教科に焦点をおいた学び方も可能です。
また、4年間で多くの演習や実習を通して、専門性を深め・拡げながら、将来それぞれが直面する課題を克服していくための基礎的な能力を養うことに力を入れています。


- POINT.11年次からはじまる少人数教育で専門性を探究
- 本学科は、1年次から4年次まで少人数の演習を設けており、教員との距離が近い環境で授業に積極的に関わることで専門性を高めていきます。1年次には学問への取り組み、2年次には保育・教育場面に主眼を置いた小研究を行います。3、4年次には所属したゼミの演習の中で課題を設定し探究していきます。
- POINT.2文科系・理科系両方の知識を幅広く修得
- 本学科は、文科系の学科の中でも理科系と融合した学科です。キリスト教の全人教育を基礎とする保育・教育を中心に、自然科学、社会科学を幅広く学ぶことで、より奥深い知識を構築していきます。
- POINT.3進路や目的に応じて計画的に学修
- 保育士、幼稚園教諭、小学校教諭などのそれぞれの資格ごとに専門科目が体系的に構成されています。自分の進路・目的に応じて資格を自由に選択できるので、計画的・自主的に学修を進めることができます。


- 幼稚園教諭1種
- 小学校教諭1種
- 保育士
- 学校図書館司書教諭
- 博物館学芸員



卒業後は資格や免許を活かして公私立の保育園(所)、幼稚園、小学校や福祉施設・機関に就職し活躍しています。さらに、学部卒業後、大学院に進学
して専修免許を取得したり、より専門的な資格や研究を目指す卒業生も増えています。また、民間企業の中でも大学で修得した保育・教育の知識を活かして生き
生きと働いています。
- 児童教育学科の主な内定企業
- 小学校教員/幼稚園教員/保育士/伊藤ハム/江崎グリコ/りそな銀行/郵便局/国際協力機構/第一生命保険/福岡銀行
