

経営への理解を深めながら、広い視野でビジネスを主体的に思考できる人材を育てます。
経営学とは、主に企業の活動について研究する学問です。経営学科では、企業が長期的に活動を続けていくにはどうすれば良いのか、様々な側面から体系的に修得します。
コースは、「経営学」と「経営情報学」の2つに分かれています。「経営学コース」ではマーケティング戦略や従業員の管理法、グローバル企業の活動のあり方などを学び、「経営情報学コース」では、生産活動のあり方や、情報管理、資金調達の考え方、インターネット・ビジネスなどを学びます。さらに、思想・戦略・組織・ヒト・モノ・カネ・情報などを多面的に学ぶことで、倫理観や理解力、構想力、表現力を身につけ、対人関係形成能力を備えた優れた人材の育成も目指しています。
また、少人数で実施する演習は、専門知識を深めるとともに、広い視野でビジネスを主体的に思考する力を身に付けます。


- POINT.1企業の歴史からトレンドまで、多様な知識を修得!
- 企業経営に関する多様な知識を修得するとともに、世界的な企業の歴史や最近のビジネストレンドなどを、様々な角度から学ぶことができます。その知識は、就職活動でも役に立つはずです。
- POINT.2少人数教育で主体的に思考する力を養う
- 4年間を通して受講する演習(ゼミナール)は少人数制。2年次前期までは、専門的な勉強へスムーズに移行できる基礎的な力を、2年次後期からはより深い専門的知識を修得して主体的に思考する力を養います。一人ひとり、担当教員がきめ細やかな指導を行っています。
- POINT.3ビジネスに役立つ情報処理能力を育む
- 情報技術(IT)の発達とともに、ビジネスパーソンにも高い情報処理能力が求められています。経営学科では、インターネットの活用法から、統計ソフトを用いた高度な経営分析まで、ビジネスに役立つ情報処理能力の育成にも力を入れています。


- 中学校教諭1種(社会科)
- 高等学校教諭1種(地理歴史科・公民科・商業科)
- 学校図書館司書教諭
- 博物館学芸員



多くの卒業生が有力な企業に就職していきます。業種については、製造、卸・小売、金融、保険、情報・調査・専門サービスなど、実に多岐にわたっています。経営学は企業と深く結びついた学問なので、経営学を学べば就職活動を進めるうえでもとても有利になります。もちろん、企業に就職する人以外に、公務員や教員になる人、大学院に進学する人などもいます。
- 経営学科の主な内定企業
- 三菱電機/明治製菓/セブンーイレブン・ジャパン/オンワード樫山/ソフトバンク/三井住友銀行/三菱東京UFJ銀行/電通九州/九電工/西部ガス
