安部敬二郎先生による講演会のお知らせ(9月8日)
西南学院大学法科大学院は,「養成する人材」を語る際に「法曹に必要な資
質」の一つとして,「国際的な法律問題に対処するための必要な基礎的素養を備えていること」を掲げています。
このたび、法科大学院生及び修了生の皆さんに,国際的な法律問題の一端を知ってもらうとともに,これにたずさわる弁護士の仕事とはどのようなものかに関心を持ってもらうために,次のような講演会を企画しました。
日時:2010(平成22)年9月8日 16時~18時
場所:講義室16
講師:安部敬二郎先生
テーマ:「福岡で渉外法務をするということはどういうことなのか」
対象:本学法科大学院生及び修了生
安部先生は,福岡国際法律事務所所属,渉外法務を中心に長年国際的な法律問題を扱ってこられました。皆さんになじみの薄い渉外法務とそれに携わる弁護士の仕事について,わかりやすく語って下さることと思います。また,先生は座談会形式の講演を希望しておられます。単に講師が一方的に語るのではなく,皆さんからの質問などを交えてすすめられる予定です。国際的な法律問題に関心のある人もない人も,この機会にぜひ見聞を広めて下さい。
以上







