西南学院大学 文学部外国語学科 英語専攻


教員紹介

英専の教員陣 Faculty members

教員名 授業担当科目
教授 チェイス、クリストファー スピーキングスキル、 ライティングスキル、 英語演習、 時事英語
講師 ドーハティ、シンディ ライティングスキル、パブリックスピーキング、言語文化論
教授 藤本 滋之 英語総合演習、英語学概論、英語学講読、英語学研究、演習
教授 福田 靖 英語演習、ビジネス英語、貿易商務論、演習
准教授 樋口 功 英文法、英語学講読、文法論、英語演習、英語科教育法
教授 伊藤 彰浩 英語総合演習、 英語学研究、英語科教育法、TOEFL/TOEIC
教授 川瀬 義清 英文法、 文法論、 ことば学入門
准教授 清宮 徹 ビジネスコミュニケーション入門、ビジネス英語講読
教授 久屋 孝夫 英語演習、 英語史、 英語学講読、 演習、 英語科教育法、 英語学概論
教授 宮原 哲 対人コミュニケーション論、英語演習、コミュニケーション学入門
教授 オルソン、ドゥエン 英語演習、 パブリックスピーキング、マスコミ論
教授 武井 俊詳 英語演習、 経済英語、 ビジネス英語講読
講師 鳥越 千絵 英語演習、異文化コミュニケーション論


教授 チェイス、クリストファー (Christopher Chase)

 1993年にスタンフォード大学にて博士号(Ph.D.)の学位を取得(専攻は心理学と教育学)しました。本学に赴任したのは1994年で、現在はスピーキングスキル、ライティングスキル、アメリカ文化、時事英語などを教えています。
 私の研究テーマは、学習の楽しみということ、すなわち学生が旅行、映画、歌、音楽などを通して、学習を楽しみながら英語の能力アップをはかることができるように、そしてそのためにどんな手助けができるかということです。2004年よりインターネットを利用し、学生同士が英語でコミュニケーションをはかる、グローバルカルチャー・エクスチェンジ・プロジェクトに取り組んでいます。現在5カ国の学生が、このプロジェクトに参加しています。

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講師 ドーハティ、シンディ(Cindy L. Daugherty)

 アメリカに生まれ、イギリスで琳派に恋し、その美しさにひかれて日本に来ました。大学院以来続けている琳派研究は私の生涯のテーマとなりそうです。 そして現在たずさわっている英語教育は、私の天職であると感じています。私の講義はこの二つの専門分野を融合させたものです。西洋文化だけではなく日本文化にも関心をもち、貪欲に知識を吸収してください。西南学院大学でレベルの高い英語力を身につけ、日本と世界を結ぶかけ橋になりましょう。

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教授 藤本 滋之(ふじもと しげゆき)

 東京外国語大学英米語学科卒業後、福岡県立小倉高校に5年勤めたのち、筑波大学大学院教育研究科で英語学を勉強しました。修了後、筑波大学の助手・講師を経て1991年に西南に参りました。主として文の構造(syntax)や意味(semantics)を研究しています。文の構造というのは高校で学ぶ「文型」に関係があります。英語という言語を習得するには、英語を話すヒトが身につけている英語の音・意味・構造に関する特徴を学ぶ必要があります。日本語や他の言語と共通する特徴が多いことに気づいて驚くことも少なくありません。Who do you think you are?(何様のつもりだ)という言い方など、使う言語は違っていても使い方は同じで面白いと思いませんか?

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教授 福田 靖(ふくだ やすし)

 ビジネスのグローバル化がすすむにつれて、ビジネス英語の重要性は年々高まっています。私は仕事に直接役立つ英語はどんなものかということをずっと考えてきましたが、今日のようにEメール中心の時代には、より易しい英語を使って効率的なコミュニケーションを図ることが大切だと思っています。私はビジネス英語コースのなかでビジネスコミュニケーション、ビジネスリーディング、ビジネスライティング、国際ビジネス実務などの科目を担当しています。

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准教授 樋口 功(ひぐち いさお)

 生まれは北九州の小倉です。関西学院大学経済学部を卒業後、6年間民間企業に勤務していましたが、1990年に退社、人生の軌道修正をはかるべく91年から一年間ニュージーランドに滞在しました。帰国後、一念発起して、教員・研究者になるべく93年に関西外国語大学大学院外国語研究科に入学、塾・予備校講師をしながら95年に修士号(英語学)、2003年にPh.D.(言語学)を取得しました。本学では、英文法、英語科教育法、英語音声学、英語音声演習等の科目を担当しています。演習(ゼミ)では、英語教師を目指す学生を対象とした「実践的教員養成講座」を開講しています。趣味は、釣り、ギター演奏、読書等です。安くておいしい物が大好きです。

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教授 伊藤 彰浩(いとう あきひろ)

 2008年に西南学院大学に着任し、これまでTOEFL®演習、英語学研究、英文法、英語科教育法、演習(「ことばの学習と習得を科学する」)の授業を担当してきました。専門は応用言語学 (Applied Linguistics) で、日本人英語学習者が英語を獲得するプロセスや、英語テストの信頼性や妥当性の問題に興味を持っています。英語専攻は教員と学生の心の距離が近く、温かい雰囲気の中で大学生活できる場所です。このサイトを読んでくれている方、一緒に英語専攻で勉強しませんか。きっと良い仲間、良い先生に出会えると思いますよ。

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教授 川瀬 義清(かわせ よしきよ)

 福岡生まれの福岡育ちです。大学も地元の大学、就職先も西南学院大学ですので、留学でアメリカに暮らした以外は、福岡を離れたことはありません。それでも福岡が一番住みやすいと思っています。
 研究テーマは、人間の認知的側面から見た言語研究、すなわち人間が自分の身の回りの世界をどのようにとらえ、それをどのようにことばで表現するかについて研究しています。たとえば、「15分も待った」と「15分しか待っていない」では、同じ15分でも話し手の気持ちがずいぶん違いますね。大学での主な担当科目は、英文法、英語学研究などです。また、大学院では認知言語学を中心に教えています。

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准教授 清宮 徹(きよみや とおる)

 埼玉県浦和市(現さいたま市)の出身(もちろん浦和レッズのファン)です。法政大学社会学部卒業後、日本生産性本部に就職。社員研修と人事制度に関するコンサルティングをおこないました。10年弱勤務の後、32歳でアメリカの大学院に留学。労使関係・人的資源修士、コミュニケーション学博士(ともにミシガン州立大学)を取得。タルサ大学(オクラホマ州)講師、テキサス大学サンアントニオ校助教授を経て、2001年に西南学院大学に着任しました。専門は組織コミュニケーションです。主な研究は、危機管理とコンプライアンス、批判的経営研究、コンフリクトと交渉、組織と社会のディスコース分析です。趣味はスキー、アウトドア、旅行(世界の国立公園や世界遺産)です。

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教授 久屋 孝夫(くや たかお)

 多様な英語の世界をのぞき見る英語の多様な姿に社会言語学的関心をもち、研究しています。ことばは身にまとう服装のような存在です。用途に合わせて服を着変えるように、ひとはことばを使い分けています。フォーマルな装い、カジュアルな装い、いずれもそれぞれに着替える理由があります。なぜ、どのように、人はことばを「着替える」のでしょう。それは適切な意思疎通を図るため、相手や場面や雰囲気に合わせようとするからです。一方で自分に合うことばの「既成服」がない時には「新語」を発明して対処します。househusbandやイクメンが生まれる理由です。こう考えると世界で使われているさまざまな英語の存在理由も明らかにすることができます。

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教授 宮原 哲(みやはら あきら)

 西南大英専卒業後、ペンシルバニア州立大学大学院でコミュニケーション学M.A.(修士号)、Ph.D.(博士号)取得。医師や看護師と患者やその家族の関係や、女性と男性のコミュニケーション行動の研究をおこなっています。日本語、英語に関わらず、コミュニケーションはことばやジェスチャーを使って自分の考えを相手に伝える、という理解に加え、ことばを使うからこそヒトから人間へと成長する、つまり生き方、哲学という考え方をします。親子関係、男女、上司と部下など、さまざまなニーズに合わせて公民館で講演をしたり、企業で研修をしたり、また、新聞、ラジオ、テレビを通して世の中にコミュニケーションの大切さを語りかけています。

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教授 オルソン、ドゥエン(Duane Olson)

 米国・ミネソタ出身。英国・日本の5年間の留学を経て、ミネソタ州立大学のスピーチ・コミュニケーション学部で修士号(1990)と博士号(1998)を取得しました。専門はレトリック(説得理論・表象分析論)です。
 研究分野は公的コミュニケーションの分析、とりわけ、日本・英国・米国の「国・国家」を表現する「表象」とナショナルイズムに関する研究です。最近の代表的な研究論文としてResearching Japanese Political Rhetoric: A Case Study on Hatoyama's "Policy Speech、 西南学院大学英語英文学論集第50巻; Arguing for a New History [Textbook]: An Exploratory Rhetorical Analysis of the Tsukurukai’s Arguments for Reforming Junior High School History Textbooks同上、第51巻です。
 担当科目はレトリック(ゼミ)、マスコミ論・パブリック・スピーキング・英語のスキル系科目等です。

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教授 武井 俊詳(たけい たかよし)

 1950年7月23日に京都府の北端の宮津市に生まれました。仙台の松島、安芸の宮島と並ぶ日本三景の一つ天橋立のある風光明媚な故郷には高校を卒業までの18年間おりました。
 その後、神戸市外国語大学、同大学院修士課程を修了、5年間大阪府立貿易専門学校の専任講師を経て、1982年4月に本学の専任教員となり、現在に至っています。担当は英語、ビジネス英語です。関心は「意図することをできるだけ正確かつ簡潔に活写する英文を書く」ことです。所属学会は次の4つです。国際ビジネスコミュニケーション学会;大学英語教育学会(JACET);外国語教育メディア学会(LET);日本広告学会。

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講師 鳥越 千絵(とりごえ ちえ)

 西南学院大学英語専攻卒業後、同大学院修士課程を修了。その後、米国ニューメキシコ大学博士課程に在籍し、本学言語教育センターでの勤務を経て、2011年に英語専攻に着任しました。専門は異文化コミュニケーションです。文化の異なる男女関係のコミュニケーションや、アイデンティティーとコミュニケーションの関係、人種差別とコミュニケーションの関係などを主に研究しています。
 「異文化」について学ぶことは、実は「自文化」を知ることでもあります。講義では、様々な文化とコミュニケーションに目を向けながら、日本文化、日本人、日本的コミュニケーションとは何かということについても一緒に考えていきたいと思っています。

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ライティングスキルI、パブリックスピーキング、言語文化論A
コミュニケーション概論、ビジネスコミュニケーション入門、ビジネス英語講読
英語、英文法、英語学講読、文法論、英語演習、英語科教育法
英語、 英語演習、 演習、 経済英語、 ビジネス英語講読
英語演習、 特殊研究、 パブリックスピーキング、 英語
コミュニケーション概論、 コミュニケーション講読、コミュニケーション論、スピーキングスキル、 英語演習、 英語
英語、英語演習、 英語史、 英語学講読、 演習、 英語科教育法、 英語学概論
英文法、 文法論、 ことば学入門
英語、英語総合演習、 英語学研究、英語科教育法、TOEFL/TOEIC
英語演習、ビジネス英語、貿易商務論、演習
英語総合演習、英語学概論、英語学講読、英語学研究、演習、英語
 スピーキングスキル、 ライティングスキル、 英作文、 英語演習、 時事英語

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