各位

法学部根岸ゼミより、『日本における難民認定の壁―身近に潜む国際問題―』と題した講演会・体験シミュレーションのご案内が届きました。以下のお知らせ及び添付ファイルをご覧ください。

*本取組は、2019年度教育支援プログラム(B)「人の痛みを知るための法教育―九州で国際の狭間に置かれる人々に寄り添う―」にて支援されています。
--------------------------------------------------------------------------------------
『日本における難民認定の壁―身近に潜む国際問題―』


日時:2019年11月2日(土) 及び 11月9日(土) の13:00~16:00
場所:西南学院大学図書館 1F多目的ホール

第一部 講演会 13:00~14:00
11月2日(土) 竹内 正宣 行政書士
        九州の外国人に寄り添うボランティア活動に献身されています。
11月9日(土) 柚之原 寛史 牧師(長崎インターナショナル教会)
        難民・外国人支援に取り組み、大村入管では礼拝も持たれています。

第二部 体験シミュレーション 14:00~16:00
根岸ゼミの学生である私たちは、大村入国管理センターに足を運び、そこに収容されている人々に寄り添いながら、苦しみを訴える声を聞いてきました。そして、現場で味わった雰囲気や彼らの切実な声を取り入れ、私たちで入国管理体験シミュレーションを作成しました。参加者のみなさんには、入国管理センターに訪れる面会ボランティア役を演じて、私たちが演じる被収容者役との対話を重ねてもらいます。この体験を通じて、将来の日本を背負うみなさんの心のなかに、「九州で国際の狭間に置かれる人々に寄り添う」気持ちが豊かに育つことを願っています。

※ご参加にあたって
・2週にわたって開催いたします。どちらかのみ、あるいは両日のご参加も可能です。ただし、体験シミュレーションはどちらかのみでのご参加をお願いいたします(体験シミュレーションの内容は両日同じ内容です)。
・体験シミュレーションへのご参加予約は、添付ファイルのQRコードにアクセスするか、主催ゼミ教員(根岸陽太:ynegishi@seinan-gu.ac.jp)までご連絡下さい。
・講演会のみのご参加も可能です。この場合、ご参加予約は不要です。