各位

2018年度教育支援プログラム(B)『人間の尊厳を守るための平和教育-模擬裁判とロールプレイを
通じた人権人道規範の体得と普及-』の一環として行われたマレーシア研修の報告会を下記の要領
で行います。

【第1回】
日時:11月8日(木)17:00~17:30
場所:図書館1階プレゼンテーションエリア
【第2回】
日時:11月12日(月)12:20~12:50(昼食持ち込み可)
場所:4号館101教室
※第1,2回ともに、下記の①と②の両方について同一の内容で報告します。ご都合のよい方にお越し
   ください。

【①国際人道法ロールプレイ アジア地域大会参加】
国際赤十字委員会(ICRC)が主催するこの大会は、武力紛争で適用される国際人道法を実践的に
体得するために、戦争の現場で活動している様々な役割を演じながら、現実で法がどのように運用
されているかを体験するものです。日本からは西南学院大学と東京大学が参加し、東南アジアの
大学生たちと競争しながら交流しました。

【②UNHCRマレーシア職員インタビュー】
国際連合難民高等弁務官事務所(UNHCR)マレーシアで難民保護に携わっている宮内博史弁護士
にインタビューを行いました。マレーシアは近隣のミャンマーから流入するロヒンギャ難民を中心
に対応しており、現場で働いている宮内さんから実務的な観点を学びました。

参加者は、これらの経験から「得たものは知識や情報だけではなかった」と声を揃えて話していま
す。それでは、どのような貴重な経験を得て帰ってきたのでしょうか?ぜひ報告会に足を運んで
耳を傾けていただければ幸いです。

※関連する取組:ネルソン・マンデラ国際人権法模擬裁判ゼミ内大会

問合せ先:法学部講師 根岸陽太 ynegishi@seinan-gu.ac.jp