各位

6月26日(火)、本学にて、法学部根岸ゼミによる、マンデラ模擬裁判ゼミ内大会が開催されました。
この大会の概要及び実際に参加した学生の感想を掲載していますので、ぜひご覧ください。

こちらから

以下、ご参考---------------------------------------------------------------------------------
国際法模擬裁判とは、実際の国際紛争をモデルにした架空の題材に、学生が原告・被告の
代理人として法議論を戦わせるゲームで、法学教育の非常に有効な手段の一つとして世界
中で広く行われています。
今回は、人権普及に尽力したネルソン・マンデラの名を冠した大会の問題を素材として扱い、
主に以下のテーマが挙げられています。
・国家の危機を招く麻薬密売や人身売買の犯罪人に対して、死刑という究極的な措置をとる
    ことが認められるか?
・麻薬密売人への拷問の存在を証拠づけるうえで、暴行を受けた子どもの証言をどこまで
    取り入れられるか?
・児童婚の蔓延を防ぐために、未成年者の宗教婚まで禁止することができるか?

これら、表面的に考えただけでは答えの出ない「価値と価値の対立」、いわば「生きた問
題」について、法学部根岸ゼミ生たちは、春休み期間から議論を重ねて、書面を完成させ、
当日は学生たちみずから、解説者、各論点の弁論者、裁判官を務めました。
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※本取り組みは、教育・研究推進機構にて支援しています。

教育・研究推進課