各 位

国際文化学部「戦争をフィールドワークする」特別企画として、
ドキュメンタリー映画「クワイ河に虹をかけた男」の上映会と監督トークを開催します。

映画「クワイ河に虹をかけた男」は、アジア太平洋戦争下、旧日本軍が連合軍捕虜らを動員し
て建設したタイとビルマを結ぶ泰緬鉄道建設に、タイ側の拠点に陸軍通訳として派遣された
永瀬氏による戦後の人生を捧げた巡礼のドキュメンタリー映画です。

この夏、「戦争をフィールドワークする」で本学学生が現地を訪れ、その模様は本映画監督の
満田氏の同行取材により、ニュースにも取り上げられました。

当日は、映画上映のあとに、監督トークも開催されます。

入場無料でどなたでもご参加いただけます。皆さん是非ご参加ください。


◆日時◆ 11月25日(土)14:00~17:00
◆場所◆ 本学1号館202教室

*映画上映会 14:00~16:00
 「クワイ河に虹をかけた男-たった1人の戦後処理」(満田 康弘 監督)

*監督トーク  16:15~17:00
 トーク:満田 康弘 監督
 聞き手:片山 隆裕 (国際文化学部 教授)


☆映画の詳細はコチラ


満田康弘監督
1961年香川県生まれ。1984年KSB瀬戸内海放送入社。
主に報道・制作部門でニュース取材や番組制作に携わる。
永瀬隆氏に関するテレビドキュメンタリー番組を多数手がける。
現在、報道クリエイティブユニット岡山本社所属。


問合せ先:国際文化学部 片山 隆裕 教授(katayama@seinan-gu.ac.jp)

※この取り組みは、教育・研究推進機構が支援しています。