西南学院大学「ことばの力養成講座」特別企画 「抗い」の系譜 第二弾

法学部田村元彦ゼミナール卒業制作発表
 ドキュメンタリー「FYMとは何だったのか」

講演「なぜ抵抗を書き続けるのか―管野須賀子と伊藤野枝をめぐって」
講師:田中伸尚(ノンフィクション作家)
テキスト:田中伸尚『飾らず、偽らず、欺かず――管野須賀子と伊藤野枝』(岩波書店)

日時:3月11日(土) 上映会:14時  講演会:15時(予定)
会場:西南学院大学4号館101教室
参加費:上映会(無料)
      講演会(一般市民1,000円/学生無料) ※事前申し込み不要

一昨年の安保法案や憲法改正の動きに対して立ち上がった若者たち。
首都圏のSEALDsだけでなく、全国各地の若者たちが反対の声を上げ、福岡でも西南や
九大の学生を中心にFYMを結成し、試行錯誤の中で街頭での演説やデモに取り組んだ。
あれから1年以上が経ち、あの時の思い、一体なぜああせざるを得なかったのかを、
当事者の若者たち、その周辺の教員や市民らの証言をもとに、その後の軌跡とともに振り返る。


主催:「ことばの力」養成講座、法学部田村元彦ゼミナール

問合せ先:教育・研究推進課(092-823-3604)