学生、教職員の皆さま

10月9日に行うイベント、「STAND UP TAKE ACTION 2013@西南」の一環として、10月2日から4日までの三日間、図書館で上映会を行います。

今年のメインテーマは「私たちにできること」です。
そこで、映画を通して貧困や消費といった私たちとも関わっている世界の一面をまず知ってもらおうと思い企画しました。

日替わりで3作品を上映しますので授業の合間など、お時間のある時に是非ご参加ください。
なお、1回の上映につき定員が15名となっています。
人数調整のため予約を受けますが、空きがあれば当日直前からの参加も可能ですのでお気軽に会場までお越しください。お待ちしております。

【 場所 】
図書館 グループ視聴覚室(3階)

【 日時と上映作品 】
10月2日(水)
「プレシャス」(10:40~、15:10~)
プレシャスは16歳。父親の子を身ごもり、母からは虐待を受けて育つ。読み書きもできないそんな彼女がフリースクールに通い始める。
教育・虐待・エイズ…と、大国であるアメリカでも貧困問題はある。(104分)
[公式HP]http://www.precious-movie.net/

10月3日(木)
「おいしいコーヒーの真実」(10:40~、16:50~)
ドキュメンタリー映画。コーヒーは世界で最も日常的な飲物。
私たちは「おいしいコーヒーに」お金を払い続けているが、多くのコーヒー農家が困窮し、農園を手放さなくてはならない。その実体をレポート。
コーヒーに限らずできるだけ安いものを買おうとすることが多い。しかしその向こうにいる生産者に見合う対価を渡しているのか。フェアトレードがどのようなものかもわかる入門作。(78分)
[公式HP]http://www.uplink.co.jp/oishiicoffee/

10月4日(金)
「闇の子供たち」(10:40~、16:20~)
同名小説の映画化作品。タイを舞台に、そこで横行する児童買春や人身売買といった闇の部分を日本の記者南部とボランティアの音羽が追う。
フィクションではあるが現実に起こってないとは言えない児童売春や人身売買。
「よそで起きていることだから」と線を引くのか引かないのか、音羽たちと買う側の人々とどの視点でみるか。(138分)
[映画紹介HP]http://eiga.com/movie/53595/

STAND UP TAKE ACTION2013@西南 チラシ

【 参加方法 】
予約される方は①参加の日時、②学籍番号、③氏名を明記の上
下記のメールアドレス宛に送ってください。
s14am072@seinan-gu.ac.jp