時代が移り変わろうとも、
決して変わらないのはキリスト教主義に深く根ざした、
人間愛にあふれる人格形成と学問への姿勢です。

キリスト教への知的理解を深める中で生命、愛、希望、献身、真理を問いかけ、人間的成長を見守る。

キリスト教を基盤とした全人格的な教育を目指す本学にあっては、学生に対して「キリスト教学」や「チャペル」という独自のプログラムが設けられています。
キリスト教学は、聖書の学問的理解とキリスト教の教理および倫理思想等の概説を通して、キリスト教への知的理解を深めることにより、学生個々人の人格形成に寄与することを意図しています。
チャペルは、毎週3回、週テーマに基づいた講話を中心に礼拝形式で行われ、個々人の主体的な課題である人格形成に関する事柄や、人生と社会の諸問題などについて、聖書の基盤と人生観の確立に寄与しようとするものです。特に春と秋に2回実施される「キリスト教フォーカス・ウィーク」では、内外から著名なキリスト者を講師として招いて、特別チャペルを行っています。
このほか、「英語・フランス語・ドイツ語の各バイブルクラス」「チャペルクワイア」「ハンドベルクワイア」「ゴスペルアクターズ」「読書会」「西南コイノニア」など各種の宗教部グループ活動が行われています。
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