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■チャペル
西南学院の建学の精神を具体化する場として、
チャペルは毎週火曜から木曜まで全学生を対象に開かれています。クリスチャンでなければ参加できない、
などということはありません。出席は強制されませんが、このチャペルは正規の教育プログラムのひとつですから、
是非とも参加してください。
週ごとにテーマが決められ、専任また外来の講師、そして時に学生等の講話を通じて、
「生きる」ということをキリスト教ではどう説いているのか、いっしょに考えてみませんか。
人はただ生きているだけではなく、「何か」を求めながら生きています。チャペルは皆さんにとって、
それを授業とは異なった角度から探ることができる絶好の機会となるでしょう。
また、チャペルは話を聞くだけでなく、オルガンの演奏に耳を傾け、みんなで賛美歌を歌う場でもあります。
一人ひとりの積極的な参加を希望します。
■キリスト教フォーカス・ウィーク
毎年春と秋の2回、各界で活躍するクリスチャンを講師として迎え、
通常より長い1時間のロングチャペルを行います。
これがキリスト教フォーカス・ウィークです。
このときは普段の短いチャペルでは聞くことができない充実した講話があるだけでなく、
講師の先生との懇談の時間も設けています。これは皆さんと講師とのまたとない対話の時でもありますので、
ぜひチャペルに出席してください。みなさんの積極的な参加を待っています。
■クリスマス週間
「クリスマス」って何ですか。本来、それは厳粛な祝祭です。
イエス・キリストの降誕を祝う行事こそクリスマスです。
12月になるとチャペルではこのクリスマスにちなんだプログラムが企画されます。
そして冬休み直前のチャペルでは恒例のキャンドル・サービスを行い、
一人ひとりが手にするロウソクの「ひかり」に象徴されるクリスマスの喜びを分かち合います。
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