西南学院大学
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2016年 創立100周年

入試情報

入試制度概要

一般入試

掲載している内容は前年度の内容となります。
2018(平成30)年度の入試制度概要につきましては現在準備中です。

2017(平成29)年度 一般入試

1.試験日程、学部、学科(専攻)、試験地、出願期間、合格者発表

試験日程学部 学科・専攻 試験地出願
期間
合格者
発表
入学手続
A日程
2月6日(月)    人間科学部 児童教育学科

本学

広島

山口

長崎

熊本

大分

宮崎

鹿児島

東京
(東京は2月10日のみ)

1月5日
(木)

1月17日
(火)必着※インターネット出願の場合、必要書類の提出は消印有効
2月22日(水)
午前11時
本学構内に掲示
一括納入
3月2日(木)
15時まで

分割納入
第1次手続
3月2日(木)
15時まで

第2次手続
3月24日(金)
15時まで
社会福祉学科
心理学科
2月7日(火) 商学部 商学科
経営学科
国際文化学部 国際文化学科
2月8日(水) 文学部
英文学科


外国語学科
英語専攻
フランス語専攻


法学部
法律学科
国際関係法学科
2月9日(木) 神学部 神学科


経済学部
経済学科
国際経済学科
F日程 2月10日(金) 全学部 全学科

2.試験会場

試験地・試験会場

本学 : 西南学院大学西新校舎

広島 : RCC文化センター

山口 : 山口グランドホテル

長崎 : 長崎新聞文化ホール アストピア

熊本 : ホテルメルパルク熊本

大分 : 大分県労働福祉会館ソレイユ

宮崎 : KITENビルコンベンションホール

鹿児島 : ホテルセントコスモ

東京 : サピアタワー

 

3.試験教科・科目、配点、時間

教科科目配点時間
国語 国語総合、古典B(いずれも漢文を除く)、現代文B 100点   70分
外国語 コミュニケーション英語Ⅰ、コミュニケーション英語Ⅱ、コミュニケーション英語Ⅲ、英語表現Ⅰ、英語表現Ⅱ 100点   70分
※150点   70分
 ◆200点   70分
地理歴史 日本史B、世界史B、地理B


5科目から
1科目

100点   70分
公民 政治・経済
数学
数学【数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A、数学B(数列、ベクトル)】

※配点の150点満点は、A・F両日程の英文学科に適用します。
◆配点の200点満点は、A・F両日程の外国語学科英語専攻に適用します。

 4.入学定員、募集人員

学部・学科・専攻入学定員(名)募集人員(名)
神学部 神学科 10 6
文学部 英文学科 100 58
外国語学科 英語専攻 100 55
フランス語専攻 50 25
商学部 商学科 150 75
経営学科 150 75
経済学部 経済学科 200 111
国際経済学科 100 52
法学部 法律学科 270 163
国際関係法学科 80 40
人間科学部 児童教育学科 100 60
社会福祉学科 110 55
心理学科 100 50
国際文化学部 国際文化学科 150 83
合計 1,670 908


5.入学手続        
 2017(平成29)年3月2日(木)15時までに入学時納入金を一括納入してください。 
 ただし、分割納入を希望する場合は、第1次納入金として入学申込金(入学金相当額)を2017(平成29)年3月2日(木)15時まで、第2次納入金(授業料等納入金)を2017(平成29)年3月24日(金)15時までに納入し、入学手続書類を提出してください。


6.入学検定料

 
1学科につき 35,000円(インターネット出願の場合は32,000円)
 ※A日程の同一試験日内において併願する場合は2出願目から10,000円(インターネット出願の場合も同額10,000円) 


7.その他

(1)特別選考
 
「体育関係、学術文化関係において本学が定める選考基準に該当する者で、高校のクラブ部長(教員)、校長の推薦する者」に対して特別選考を行います。(詳細は9月から販売の一般選抜(一般・センター・併用型)共通入試要項〈願書〉を参照のこと。)

 (2)F日程について
 1.特徴
 
F日程は、A日程が試験日ごとに受験できる学部・学科(専攻)が決められているのに対して、どの学部・学科(専攻)でも受験可能な試験日程です。これにより同じ学科(専攻)を2度受験することが可能になり、受験生にとって受験機会と選択肢が拡大される有利な制度といえます。
 2.取り扱い
 
得点及び合否判定の取り扱いは、次の通りです。

 必要により各試験日の選択科目間の調整を行い、次に各試験日の受験者平均点に一定の差が生じた場合は科目ごとに得点調整を行ったうえで、一括して合否判定を行います。一人の受験者が同じ学科(専攻)をA・F両日程で受験している場合は、いずれか総合点の高い方を採用し、合否判定を行います。受験に際しては、A日程に加えてF日程を上手に活用してください! 

(3)英語の傾斜配点(英文学科、外国語学科英語専攻)

 次の学科・専攻については、試験科目「英語」のウエイトを重くした傾斜配点を行っています。

  •  1.英文学科の場合は70分150点満点ですが、それぞれの同一試験日に行われる他学科と同一問題(100点満点)で、英語の得点を1.5倍に換算します。
  •  2.外国語学科英語専攻の場合は、70分200点満点ですが、同一試験日に行われる他学科と同一問題(100点満点)で、英語の得点を2倍に換算します。

(4)英語の基準点(英文学科、外国語学科英語専攻)
 
英文学科と外国語学科英語専攻については、選考の過程において専門重視の立場から、試験科目のうち「英語」に基準点を設けています。
 この基準に達しない場合はその他2科目で高得点を取り、3科目の総合点で合格圏内にあっても不合格となります。
 英文学科における英語の基準点は、受験者平均点の90%とし、外国語学科英語専攻の英語の基準点は、受験者平均点とします。

(5)選択科目の調整
 
本学では選択科目として、日本史B、世界史B、政治・経済、地理B、数学の5科目を提供していますが、採点の結果、各試験日において選択科目の総平均点と各科目ごとの平均点とに一定以上の較差が生じた場合は、出題の段階で科目間に難易差があったものと判断し、受験生の不利にならないよう得点調整を行っています。調整は試験日単位で行われ、その方法には以下の平均値補正法を用いています。
 平均値補正法
  試験日ごとに、選択科目全体の平均点を平均値として定め、素点における0点と100点は動かさずに各科目の平均点と平均値の較差を最大値として、それを軸に0点および100点に至るまで反比例的に増減することによって各科目の平均点を平均値に近づける調整法です。この方法を用いることによって、素点の得点分布を大きく変えることなく、しかも素点と修正点との差を比較的小さく全科目の得点を調整することができます。
 なお、試験日間の得点調整においても、この方法を用いています。

(6)解答方法
 すべての試験科目において、解答用紙は1枚となっており、選択式解答と記述式解答を含んでいます。選択式解答の配点比率は、原則として国語・英語は約70%、選択科目は約60%を目安としていますが、年度によっては、この比率にも若干の差異が生じます。

 (7)併願の取り扱い
 A日程においては、同一試験日内での併願が可能です。A日程とF日程を合わせると最大15併願まで可能です。