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2016年 創立100周年

大学概要

SAKAMOTO RIE 坂本 里栄 図書館図書情報課

2011年4月採用

伝統と革新に携わる

現在の職務内容と職場の雰囲気について教えてください

 皆さんは図書館と聞いてどのような業務をイメージしますか?
 一般的に図書館というと、本を整理したり、貸出・返却の対応をしたりする業務を思い浮かべるかと思います。しかし、実際は資料の整理やカウンターでの業務だけではなく、レポートの書き方や情報収集の方法に関するガイダンスや西南学院大学にない資料を大学間のネットワークを利用して取寄せるILL業務といった学習・研究支援の業務もあり、図書館の業務は多岐に渡ります。また、組織的には、業務委託化が進んでおり、専任職員は一般職であってもマネジメント能力が求められる職場です。
 私は主に、雑誌の購読契約、データベースの契約、システムの運用管理、会計といった基盤整備関係の業務と、レファレンス、利用ガイダンス等の参考資料業務を担当しています。
 近年、学術情報は電子媒体で発表されることが増えているため、紙媒体だけでなく電子ブックや電子ジャーナル、データベース等の電子資料の整備にも力を入れています。そのため、国内外の出版社等の動向やICT技術についての情報収集を日々行ない、本学の教育・研究活動が充実するために最適なコレクションの構築を進めるべく努めています。利用者が必要な情報に円滑にアクセスできるよう的確にサポートするためのスキルを日々アップデートする必要があり、毎日が勉強の刺激的な職場です。
 また、資料の購入やILL等で海外の書店や出版社、大学との取引があるため、皆さんが思っている以上にグローバルな職場でもあります。

今の仕事のやりがいは何ですか?

 学校法人の基幹である教育と研究の最前線に携わることができることが最大の魅力です。
 アクティブラーニングの環境整備等、高等教育界のトレンドの多くは図書館から始まります。本学の図書館でも教育支援の一環として、講義内で図書館職員が情報収集に関するガイダンスを実施しています。1年生から4年生まで、時には大学院生対象のものも担当しますが、学生の学びに直接関わるという点で責任とやりがいを感じます。
 また、図書館は大学の知識インフラとして学内でも有数の予算規模となっています。会計や雑誌契約、システム運用管理を中心に担当していることで、教育・研究活動の根幹となる基盤整備に主体的に関わることができ、未来の西南学院大学を作ることに直接的に携わっているという点にもやりがいを感じています。

あなたが目指す職員像は?

 図書館は、伝統と革新、職員と教員と学生、学内と地域が交わる場所です。図書館職員としての視点を生かし、人と情報、人と人が繋がり新しい価値を創造する仕組みをマネジメントできる、そのような職員を目指しています。

皆さんへのメッセージ

 現在の教育機関は、教育・研究環境の変化に対応し、様々な要望に応え、的確なサポートをすることが求められます。そのために、教育・研究・経営各分野における業務知識の習得や業務スキルを磨き続けることが必要な職場です。教育・研究の最前線に携われるというワクワク感を大切に、一緒に働ける機会を楽しみにしています。

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