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大学概要

HAMANO JUNYA 濱野 純也 教育・研究推進課副課長

2009年4月採用

教育機関の本質・目的は何なのかを大切に

現在の職務内容と職場の雰囲気について教えてください

 教育・研究推進課の主な業務は、文字通り、教育と研究の推進です。充実した教育のために、教員と職員が協働し、制度の構築・整備と支援を行います。また、研究についても同様に制度の構築・整備と支援を行います。
 私の主な業務は、学内資金による研究制度を整備し、研究の支援を行うことや外部の研究資金を獲得することにより、研究者の業績や研究成果をさらに推進ことができるよう、教員(研究者)を支援することです。
 6名の職員が在籍し、業務内容を共有し、協力して取り組んでいます。幅広い業務を担当している部署ですが、部署内で意見交換をしやすいので、全員で仕事を進めているという雰囲気です。

今の仕事のやりがいは何ですか?

 高等教育機関が果たすべき役割は、「教育」と「研究」が挙げられます。そして、「研究」を支援・推進するのが私の主な業務です。教員(研究者)の研究が円滑に進むことは、本学の教育の質向上にも繋がりますし、さらに広い世界でも何か役に立つことが発見されるかもしれません。
 教員(研究者)の支援をすることで、感謝されることもあれば、助けていただくこともあります。いずれの場合もやりがいを感じますし、一つ一つの業務が本学の発展やより広い世界で役に立つのであれば、さらに仕事のモチベーションになります。

あなたが目指す職員像は?

 教育機関に勤務する者として、また、ひとりの社会人として、学生が社会で必要とされる人材となるためにサポートすると同時に、私自身も共に成長したいと考えています。そのため、常に「本質・目的は何なのか?」を的確に捉えることができる職員でありたいと考えます。
 現在の部署であれば、研究の支援や推進がメインの業務ですが、研究を支援し推進することだけを考えていては、教育機関としての目的である「より良い人材を育成すること」には繋がりません。取組んでいる業務が、目的にどのように繋がっているのかを意識しながら、業務を推進できる職員でありたいです。

皆さんへのメッセージ

 民間企業から転職した私が、入職後すぐに感じたのは、業務において物事を慎重に確実に進めるということです。そのためには、調整や折衝が重要であり、現在の業務において大きなウエイトを占めます。決して華やかな業務ではないかもしれませんが、教育機関において、より良い人材育成をするという非常に重要な業務を担っているということには変わりはありませんので、そのフィールドでどう輝けるかが重要であると思います。
 また、教育機関で働くこと、大学で働くこと、西南で働くことが自分のライフプランにどう繋がるのかを考えて、私は転職を決意しました。
 就職活動においては、自分がライフプランで本質的に何を求めているのかを確認し、公私共に目標や目的を達成できることも重要であると思います。皆さんにとって、それが実現できるフィールドが西南学院であれば、幸いです。

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