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大学概要

MIYAZAKI TAICHI 宮﨑 太一 財務部施設課副課長

2002年4月採用

難しく面白い仕事

現在の職務内容と職場の雰囲気について教えてください

 施設課と聞いて、どんな仕事をしているか、すぐに想像が出来る方は、ほとんどいないと思います。わかりやすくいえば、「施設を造る」、「施設を維持・管理していく」、「施設や備品などの資産を管理する」が主な仕事内容です。私が主に担当しているのは、現在ある施設を「維持・管理していく」という業務です。その内容は、年数が経って故障しそうな空調設備を計画的に入れ替えたり、雨漏りが起こりそうな箇所を調べて事前に補修、用途に応じて施設内の部屋を改修したりすることです。
 また、それらの工事をできるだけ安価に行うため、複数の業者に見積を依頼して比較したり、内容を精査して価格を下げられないか交渉を行ったりします。
 ここ数年は、古くなった空調設備を計画的に入れ替えて、夏の暑い時期、冬の寒い時期に空調が故障して、教育現場の環境が悪化しないように、かつ省エネも推進できるように計画を立てています。夏休みも講義や行事などが多く入るようになったため、影響を与えないよう工事を行うために、工事の1年前から各方面に日程調整などをしたりしています。

今の仕事のやりがいは何ですか?

 施設課の仕事は建築、設備などかなり専門的な知識が必要となります。施設課に異動する前は、学生課で奨学金の仕事をしていましたので、異動してしばらくは、知識がなく業者とのやり取りをするのが大変でした。しかし、チャペル、男子寮、小学校、言語教育センターなど、新しい建物の建築に携わるたびに、苦労しながらでしたが、新たな知識を身に付けていくことができ、気がつけば業者とのやり取りもスムーズにできるほどになっていました。
 施設課の仕事のやりがいは、自分がやってきた仕事が、目に見えるモノとして残るということです。新築であれ改修であれ、構想⇒設計⇒施工⇒完成という流れで進みますが、この流れが時には1~2年という長い期間がかかることもあります。その期間に関係者との調整が難航したり、工事金額の折り合いがつかなかったりすることもあり、難しさを感じることもありますが、長い期間を経て、難局を乗り越えて完成を見た時、そして、できた施設を学生や教職員が気持ちよく利用している姿を見ることが出来た時に「面白い」、「やって良かった」と感じることができます。これが「難しく面白い仕事」であり、自分のやりがいを高めてくれる源となっています。

あなたが目指す職員像は?

 西南学院の中にもいろいろな部署や仕事があり、その全てが機能して、学校を造り上げています。必ずしもやりたい仕事がやれる、いきたい部署にいけるとは限りません。しかし、どんな仕事に携わっても常に「西南学院に関われること」にやりがいを感じていますし、「学生や生徒のために」ということを念頭に、今後もさらに視野を広げながら、いろいろな仕事に携っていきたいと思います。

皆さんへのメッセージ

 学生の間に西南学院のことを違った目線、すなわち「学生からみた目線」ではなく、「自分が西南で働いていたら・・・」という目線で西南学院を見る目を変えてみてはどうでしょうか。違う立場の視点に変えてみることで、西南学院の職員を目指す上で足りないことを認識できたり、西南学院にどう貢献していきたいのかということが見えてくるのではないかと思います。
 就職活動では、これまでの自分と向き合うことで、色々なことを考え、見直して成長することができる機会です。わからないことも多く、悩むこともあるかもしれませんが、目標を見失わずに頑張ってください。

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