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2016年 創立100周年

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西南学院の求める人材像

事務局長メッセージ

 西南学院の求める人材は、まず、創立者C.K.ドージャー先生の遺訓「西南よ、キリストに忠実なれ。」の建学の精神をしっかりと受け止めて歩む者です。本学院では、保育所、幼稚園から、小学校、中学校・高等学校、大学・大学院まで、一貫したキリスト教教育を行っています。したがって、キリスト者でなくともかまいませんが、それぞれの場において、この建学の精神を理解し如何に実践していくかがポイントです。かつて、元院長の古賀武夫先生は、「建学の精神は、イエス・キリストならどの様になさるだろうかを考え、志を同じくする人々の協力が必要で、共同の目的を追求して祈り合い協力し合うことである。」などと記しています。
 私達は、今日生かされていることを覚え、感謝の心をもって歩む者となりたいものです。そして、それぞれ「弱き者」であり、一人だけでは何事も為しえない者が、各職場の一人ひとりと協力しながら、100年後も建学の精神の下に繁栄している素晴らしい西南学院の基礎を作るために、皆さんとご一緒に、学院の発展を先導し常に前進し、革新する事務局を作り上げながら、学院の特色を強化し、しっかりと改革していきたいと思います。

学校法人 西南学院 
事務局長 高良 研一

職員を希望される皆さんへ

 教育機関は、概ね「学生・生徒・児童・園児」、「教員」そして「職員」という3者の基本的な構成員により構成されています。教わる側の学生・生徒・児童・園児、教える側の教員に関しては、教育機関の存立に直接関わるものであり、それぞれの立場・役割が明確です。 一方、それに対し「職員」の立場・役割は、教育機関を取り巻く様々な環境の変化に応じて発展かつ拡大しているものであり、それは学校の進むべき方向にしなやかに対応すべく柔軟でなくてはなりません。
 教育の大衆化に伴う規模の拡大、少子化に伴う就学適齢人口の減少、教育の質保証など、現在の教育機関を取り巻く環境は、劇的に変化しています。「新たな未来を築くための大学教育の質的転換に向けて」と題した平成24年の中央教育審議会答申では、劇的に変化する時代背景の下、産業界や地域社会が大学に期待する役割として、予測困難な次代を切り拓く人材の育成や学術研究の推進を掲げています。
 このような状況にあって、教育・研究及び学生生活への支援、企業・社会が求める人材の多様化への対応、そして教育機関という組織の管理・運営を担う職員に対しては、非常に高いレベルのマインド、スキルを駆使したサービスが求められます。そのためには、教育・研究に対する深い理解と行政的な管理・運営能力、各種情報を収集し、戦略的に分析する能力、そして、当然ながらそれらの能力を培い、発揮するための土壌となる複数の業務領域における知識と経験が必要になり、それらがバランスよく保たれなければなりません。

 また、私学である西南学院は、キリスト教主義による教育を建学の精神として掲げています。西南学院の構成員として、日々新たな気持ちで建学の精神を認識し、理解を深めるよう努めることが大切なことは言うまでもないことです。

 ところで、皆さんは、少なくとも「西南学院」という私学の教育機関で働くことに興味を示されているわけですが、そんな皆さんにぜひ考えていただきたいことがあります。それは、次の4点です。

  • 1. なぜ教育機関に勤めたいのか。
  • 2. なぜ私学の教育機関なのか。
  • 3. 他の私学ではなく、なぜ西南学院なのか。
  • 4. その西南学院で何をしたいのか。

 以上の事項は、西南学院に職を求めるうえで、とても重要なことです。採用選考までに自分なりにしっかり考えてみてください。選考の際は、きっとプラスになると思います。

西南学院 人事部人事課

職員に求められる資質及び姿勢

 以下の内容は、入職後に職員へ求められる要素として掲げているものですが、採用段階においても是非心に留めておいていただきたい内容です。

・ 職員に求められる資質及び姿勢(職員研修ガイドより抜粋)

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