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事務局職員のSD

◆SDの取り組み

   教育・研究や組織管理・運営に関して、事務局職員(以下、「職員」という。)が果たすべき役割の重要性が高まり、それに伴ってより大きな責任を担うことが求められる現在において、そのために必要な職員の能力開発が今、SD(スタッフ・ディベロップメント)として大きくクローズアップされており、2008年12月に示された中央教育審議会による答申「学士課程教育の構築に向けて」においても、その必要性、方向性等が指摘されています。
   本学院は、これまで1996年度から体系的な職員研修制度を導入し、職員の能力開発及び資質向上に伴う職員全体の底上げを図ってきましたが、社会・時代のニーズ及び人事諸制度との関連を踏まえて制度の見直しを行った結果、2010年度から改正職員研修制度(以下、「改正制度」という。)を実施するに至りました。
  
   改正制度の主なポイントは、次のとおりです。

(1) 学院の構成員として必要な基礎的知識と、職員に求められる職能の領域である教育・学生等支援、研究支援及び経営支援の3分野においてそれぞれに設定した必要な知識・技能を、研修の基盤テーマとすることとした。
(2) 研修方法は、従来のもの(集合型、通信教育)に加え、合宿型、ワークショップ型、共同プロジェクト型及びe-Learning型を組み込んだ。
(3) 新たな区分としてキャリア開発研修(内容として、派遣・調査研修、大学間連携研修、教職員連携研修等)及びライフサポート研修を盛り込んだ。

   なお、改正制度の実施と合わせて、管理運営にあたる役職者の養成施策のひとつとして「管理・監督職研究奨励費助成」を、大学院等で専門的教育を受けた職員の層を増やすことへの施策として「大学院修学助成」を導入しています。

 

◆事務局職員研修制度

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