このページは西南学院大学 ホーム
大学概要
西南学院大学の取り組み
環境マネジメントです。



現在、世界でも日本でも、環境問題の解決に向けたさまざまな取り組みが進められています。そんな中「持続的に発展可能な循環型社会の形成に努める」。それが西南学院大学環境マネジメント委員会発足のきっかけでした。次の基本方針をもとに、2004年に動き始めました。
基本方針
環境マネジメントシステムを導入しました
計画(Plan)・実施(Do)・点検(Check)・新たな計画の策定(Action)からなる「PDCAサイクル」(下図)が有効に機能するためのシステム。それが環境マネジメントシステム(EMS)です。本学でもこのシステムを導入し、環境へのリスクや負荷の低減に努めます。
◆PDCAサイクル
| Plan | Do | Check | Action | ||
|
(4)計画を実施 | (5)実施状況を点検 |
|
||
システム運営体制とおもな活動内容
| 環境マネジメント委員会 各部会を統括、最終審議と決定を行う |
| 省資源・省エネルギー部会 紙資源の消費削減の推進や電気・ガス・水道等の使用量削減の推進といった、省資源・省エネルギーに関する企画立案から普及啓発活動を行う。 |
| ゼロエミッション部会 キャンパスにおいて排出される廃棄物の分別、また具体的な数値目標に向けての削減を推進。最終的には廃棄されるゴミをゼロに近づける活動を展開。また大学で購入する製品においても、環境に配慮した製品の学内使用を推進。 |
|
環境教育・研修部会 |
学生・教職員など |













