西南学院大学
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2016年 創立100周年

大学概要

西南学院大学の取り組み

環境マネジメント

 現在、世界でも日本でも、環境問題の解決に向けたさまざまな取り組みが進められています。そんな中「持続的に発展可能な循環型社会の形成に努める」。それが西南学院大学環境マネジメント委員会発足のきっかけでした。次の基本方針をもとに、2004年に動き始めました。


基本方針

  • 1 環境の保全と維持向上に関する教育研究を充実し、環境にフレンドリーな人材を育成する。
  • 2 環境に関する公開講座やシンポジウムの開催、社会(他大学や近隣商店街等)との連携、エコツアー等のフィールド・スタディや研究成果の公開を推進し、環境保全に貢献する。
  • 3 省資源、省エネルギー、グリーン購入の推進および廃棄物の減量と適正管理に努め、環境負荷の低減に取り組む。
  • 4 教育研究をはじめ、すべての活動において、環境関連法規、協定等を遵守し、汚染の防止に努める。
  • 5 環境方針を達成するため、環境目的、目標を設定し、定期的に点検する。
  • 6 ウェブサイトにより環境関連情報(成果の報告等)を公開する。

 

環境マネジメントシステムを導入しました

 計画(Plan)・実施(Do)・点検(Check)・新たな計画の策定(Action)からなる「PDCAサイクル」(下図)が有効に機能するためのシステム。それが環境マネジメントシステム(EMS)です。本学でもこのシステムを導入し、環境へのリスクや負荷の低減に努めます。


PDCAサイクル

Plan Do Check Action
  • (1)環境方針を設定
  • (2)環境方針に基づき、具体的な目的・目標を設定
  • (3)目的・目標達成のための計画を立案
(4)計画を実施 (5)実施状況を点検
  • (6)点検結果に基づき、新たな計画を策定

 

システム運営体制とおもな活動内容

環境マネジメント委員会
各部会を統括、最終審議と決定を行う

省資源・省エネルギー部会

紙資源の消費削減の推進や電気・ガス・水道等の使用量削減の推進といった、省資源・省エネルギーに関する企画立案から普及啓発活動を行う。
ゼロエミッション部会

キャンパスにおいて排出される廃棄物の分別、また具体的な数値目標に向けての削減を推進。最終的には廃棄されるゴミをゼロに近づける活動を展開。また大学で購入する製品においても、環境に配慮した製品の学内使用を推進。

環境教育・研修部会

学生・教職員を対象にした環境教育・研修(ボランティア活動含む)の企画・実施を目的とする。大学の教育・研究機関としての特色を生かし、学内外に対して環境問題に関する情報を発信。学生や社会との連携による環境マネジメントの実現をはかる。


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