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西南学院創立者 C.K.ドージャー
1879(明治12)年、アメリカのジョージア州ラ・グレィンジュの町に生まれる。13歳の時にその生涯をキリストに献げることを決心した。
その後、マーサー大学、南部バプテスト神学校を卒業し、1906(明治39)年6月にM.A.バークと結婚。同年9月に南部バプテストの宣教師として、新婦を伴って来日した。
10年後の1916(大正5)年4月、多くの困難を乗り越えて「私立西南学院」を設立。第2代院長として西南学院の育成に心血を注いだが、1933(昭和8)年、54歳でこの世を去った。ドージャーが臨終に際して言い遺した「Seinan, Be True To Christ. ”西南よ、キリストに忠実なれ”」という言葉は、建学の精神として受け継がれ、西南学院の精神的基盤となっています。
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